リハビリを、もっと当たり前の選択肢に。
リモネック株式会社のサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは「誰もが安心してリハビリにつながれる社会」の実現を目指し、テクノロジーと臨床現場の知恵を結びつけながら、日常に寄り添う新しいリハビリの仕組みをつくっています。
起業の原点 ― 現場で見えた「空白」
理学療法士として整形外科クリニックや訪問リハビリの現場に立ち続ける中で、私は「必要なリハビリが、必要な人に、必要なタイミングで届いていない」という現実に何度も直面してきました。
退院後にリハビリが途切れてしまう方。専門職へのアクセスが地域格差で限られる方。進行性疾患の不安を抱えながら、適切な指導を受けられずにいる方、
この「空白」を埋め、リハビリが特別な医療行為ではなく、生活に自然に溶け込む選択肢となる未来をつくるために、リモネックを設立しました。
私たちの取り組み
リモネックは、「臨床知見」と「テクノロジー」「地域基盤」を掛け合わせ、3つの事業を展開しています。
- RehaMe(リハミー) ― AIを活用した早期パーキンソン病支援サービス。診断後の不安な時期から、専門的なリハビリにアクセスできる環境を提供します。
- 地域密着型リハビリスタジオ ― 医療と生活の中間地点として、継続的に通えるリハビリの場を地域に根づかせます。
- 医療・福祉DXコンサルテーション ― 訪問看護・社会福祉事業団など、現場で支援を担う組織の業務効率化を伴走支援し、専門職が本来の対人支援に集中できる環境づくりに貢献します。
これらはすべて、「リハビリが続けられる環境」という一つのビジョンに収束しています。
お約束
適切なリハビリが続けられるだけで、生活の安心感や未来への見通しは大きく変わります。その「続けられる環境」を、テクノロジーと仕組みで社会に実装していくこと、それがリモネックの使命です。
医療従事者の皆様、行政・地域のパートナーの皆様、そしてサービスを必要とされるご本人・ご家族の皆様。すべての方々と手を取り合い、希望を持って日常を過ごせる社会の実現に貢献してまいります。
今後とも温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

リモネック株式会社
代表取締役CEO 白石 哲也(しらいし てつや)
略歴
整形外科クリニック、訪問リハビリにて臨床経験を積み、神経疾患・難病リハビリを中心に幅広い支援に従事。対人支援と現場改善の双方に強みを持ち、「医療 × テクノロジー」を軸としたサービス開発へと活動領域を広げる。
2022年に独立、当初はフレイル領域での活動を起点としていたが、口コミでパーキンソン病当事者の支援要請が広がる中、神経難病領域への特化を決断。2025年9月、リモネック株式会社を設立し代表取締役に就任。
現在は、AIリハビリサービス「RehaMe」の開発、地域リハビリ拠点「リハトレスタジオ世田谷」の運営、社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団へのDX支援、パーキンソン病オンラインリハビリコミュニティ「プロエル」の運営など、医療と地域をつなぐ複数のプロジェクトを推進している。
公職・委嘱
- 公益社団法人 東京都理学療法士協会 代議員(世田谷区選出/2026年〜)
- 社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団 Business DX・人材育成アドバイザー
主な実績・選出歴
- TOKYO STARTUP GATEWAY 2025 ファイナリスト
- 「ストップ・ザ・ロコモ全国大会」銅賞 受賞
- 世田谷未来共創ピッチ 登壇/FM世田谷 出演