こんなお悩みありませんか?
リハビリを続けたい。でも、毎日のことになると、いろいろなかべがあります。
通院の負担が大きい
定期的な通院は、ご本人にもご家族にも時間と体力の負担がかかります。
近くに専門家がいない
相談できる理学療法士やリハビリ施設が、身近にないことも少なくありません。
体調の波で続かない
調子のよい日もつらい日もあり、決まったメニューだけでは続けにくいものです。
診断直後の、リハビリ空白を支える。
パーキンソン病と診断されてから、本格的なリハビリが始まるまで。その空白の時間こそ、日々の記録が明日を支えます。
発症・診断
診断を受ける
リハビリ空白
RehaMeが支える
本格的なリハビリ
専門家との出会い
記録を続けることが、この先のリハビリの準備になります。
記録 → AIが提案 → 主治医に共有
毎日の3ステップ。むずかしい操作はありません。記録から共有まで、RehaMeがそばで支えます。
症状を記録する
無料服薬やからだの調子をスマホでかんたんに記録。毎日の変化がグラフで見えるので、ふりかえりも安心です。
AIがメニューを提案
プレミアムその日の体調に合わせ、AIが運動メニューを自動でご用意。きつい日はやさしく、調子のよい日はしっかり。毎日更新されます。
主治医に共有する
無料記録を1枚のPDFにまとめて診察に持参。先生との会話がスムーズになり、毎日のようすが伝わりやすくなります。
客観データも、主観記録も。ひとつの画面に。
iPhoneのヘルスケアアプリと連携。心拍数・睡眠・歩数を自動で取得します。ご自身の体調記録と重なることで、日々の変化がより深く見えてきます。
- 心拍数の自動記録
- 睡眠時間の自動連携
- 歩数の自動連携
- 主観記録との統合表示
Android版でも、症状記録・主治医レポートなどの基本機能はすべてご利用いただけます。
※HealthKit連携はiOS版のみの機能です。Android版のHealth Connect対応は今後実装予定です。
無理なく、安心して続けられるように。
高齢のご本人にも、ご家族にも。続けやすさと安心を、ていねいに設計しました。
つらい日は、やさしく切り替え
運動を「やめさせる」のではなく、やさしいメニューに切り替えます。理学療法士が監修しています。
大きな文字・押しやすいボタン
見やすい大きな文字と、しっかり押せるボタン。手元が不安なときでも、迷わず操作できます。
記録はご本人のもの
大切な記録はご本人のものです。広告に使うことはありません。安心してお使いいただけます。
MASCOT
急かさない相棒、「リハぴ」。
モチーフはカピバラです。
のんびりしていて、誰のことも急かしません。
パーキンソン病は、日によって調子が変わります。
記録できない日も、動けない日もあります。
リハぴは、そんな日に悲しい顔をしません。
調子のいい日も、そうでない日も、同じようにそばにいます。
描いてくださったのは、イラストレーターのdokukinoko様。
ご自身も若年性パーキンソン病と共に生きながら、描き続けている方です。
イラスト:dokukinoko
まずは無料で。続けたくなったらプレミアム。
記録・共有はずっと無料。AIのリハビリ提案を使いたくなったときに、プレミアムへ。
気になることに、おこたえします
Qパーキンソン病でも安全に使えますか?
Q毎日やらないとダメですか?
Q記録はむずかしくないですか?
Q主治医と共有できますか?
Qスマホが苦手でも使えますか?
使ってくださった方から、こんな声が届いています。
これまで続かなかった記録が、毎日の習慣になりました。手入力が少ないので嬉しいです。
テスト利用者 Aさん
診察前に画面を見返すだけで、その日その日の样子を主治医に伝えやすくなりました。
テスト利用者 Bさん
グラフで振り返ると、自分の毎日が見えるようで、記録するのが楽しみになりました。
テスト利用者 Cさん
※本ページに掲載しているお声は、テスト利用者ご本人の同意を得たものです。効果・効能を示すものではなく、個人の感想です。
開発者
白石 哲也
リモネック株式会社 代表取締役
理学療法士/神経難病領域 認定理学療法士
理学療法士として、在宅医療の現場に10年以上携わってきました。訪問リハビリで多くのパーキンソン病の方と向き合うなかで、週に1〜2回の関わりだけでは支えきれない時間が、確かに存在することを実感してきました。
リハビリは、続けることにこそ意味があります。けれど「何をどれだけやればいいのか分からない」「今日は調子が悪いから休むべきか判断できない」——そうした声を、現場で何度も聞いてきました。専門職がそばにいない日常のなかで、一人で続けることの難しさが、そこにありました。
RehaMeは、その時間を埋めるために設計したアプリです。その日の体調に合わせて内容を選べること。記録が積み重なり、主治医やリハビリ職に伝えられること。無理なく、自分のペースで続けられること。臨床で見てきた現実から逆算して、機能を組み立てました。
リハビリテーションを、すべての人にとって当たり前の選択肢に。
リモネック株式会社は、パーキンソン病のリハビリに特化したサービスを展開しています。リハトレスタジオ世田谷の運営、オンラインリハビリコミュニティ「プロエル」、地域向けのフレイル予防活動などに取り組んでいます。
技術アドバイザー
内藤 一樹
株式会社TIMEWELL 共同創業者 兼 取締役CTO
AIエンジニア/機械学習・自然言語処理
東京都出身。2009年に芝浦工業大学を卒業し、新卒でNTTアドバンステクノロジに入社。クラウドサービスを主軸としたSI事業に従事したのち、事業会社の新規サービス創出・開発部門でテクニカルリード兼スクラムマスターを務める。
個人でも月間30万PV規模のWebサービスを立ち上げ・運用するなど、受託と自社開発の双方で経験を重ねる。現在は株式会社TIMEWELLの共同創業者 兼 取締役CTOとして技術戦略を統括し、エンタープライズAIプラットフォーム「ZEROCK」のアーキテクチャ設計・開発をリード。機械学習・自然言語処理を専門とする。
「技術は手段、目的はお客樣の成功」をモットーに、実用的で価値あるプロダクト開発を推進。RehaMeには技術アドバイザーとして参画し、迷わず使えること、記録が確実に積み重なることを支える技術基盤づくりに助言を寄せている。
イラスト:dokukinoko
キャラクターデザイン
dokukinoko(どくきのこ)
イラストレーター
二児の母。LINEスタンプを200種類以上手がけ、書籍の挿絵や児童向け啓発ポスター、いじめ防止のキャラクター制作など、幅広く活動されています。
2026年、著書『助けてと言える勇気 〜若年性パーキンソン病と共に生きる、母として、私として〜』(ギャラクシーブックス)を出版。若年性パーキンソン病と向き合いながら、描き続けています。