このたび、株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:濱本隆太氏)が主催するピッチイベント「AI駆動開発 起業家Pitch Night」(2026年4月17日(金)、有楽町 Tokyo Innovation Base 開催)に、当社代表取締役CEOの白石哲也が、登壇者10名の一人として選出されましたことをご報告申し上げます。
イベント概要
本イベントは、株式会社TIMEWELLが運営するAI実践型起業家育成プログラム「WARP(ワープ)」(TOKYO SUTEAM/東京都委託事業 採択プログラム)の卒業生のうち、受講後に起業・事業化を実現し、各種アクセラレーションプログラムへの採択や事業成長を遂げた10名による登壇イベントです。ヘルスケア・福祉・AI・ウェルネス・ペットなど多様な領域で社会課題に挑む起業家が一堂に会します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月17日(金)18:00〜21:00 |
| 会場 | 有楽町 Tokyo Innovation Base(TiB) |
| 第1部 | WARPプログラム概要説明会(18:00〜18:30) |
| 第2部 | WARP卒業生によるピッチ(18:30〜19:30、10名登壇) |
| 第3部 | 懇親会・ネットワーキング(19:30〜21:00) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社TIMEWELL |
▼ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000119271.html
当社代表のピッチテーマ
当日は、当社が開発・運営するAIリハビリ支援アプリ「RehaMe(リハミー)」を中心に、以下のテーマでピッチを行う予定です。
- 早期パーキンソン病における「リハビリの空白期間」という臨床課題
- 10年以上にわたる在宅医療現場での臨床知見をアルゴリズム化したAIリハビリ支援の社会実装
- 医療現場と当事者をつなぐ新たなヘルスケアエコシステムの構築
「リハビリの空白期間」という課題について
パーキンソン病は、診断後早期から運動症状・非運動症状が緩徐に進行する神経変性疾患です。診断直後の早期段階では、入院や集中的な医療介入の必要性が低い一方で、外来でのリハビリテーションも保険制度上の制約等により十分に提供されにくく、当事者の方々が「自分でできることが限られた状態」で時間を過ごさざるを得ない期間が発生しがちです。
この期間における身体活動量・運動習慣の維持は、長期的な機能予後に影響することが複数の臨床研究で示唆されており、当社はこの「リハビリの空白期間」を、AIによる個別最適化されたリハビリ支援とコミュニティを通じた継続的支援によって埋めることを目指しております。
当社代表 白石哲也について
リモネック株式会社 代表取締役CEO/認定理学療法士(神経筋障害領域) 10年以上にわたり在宅医療領域で活動し、パーキンソン病をはじめとする神経難病当事者の方々のリハビリテーション支援に従事。臨床現場での知見を起点に、2025年9月にリモネック株式会社を設立。TOKYO STARTUP GATEWAY 2025 ファイナリスト。AIリハビリ支援アプリ「RehaMe(リハミー)」、パーキンソン病オンラインリハビリコミュニティ「プロエル」を運営。
お申し込み・お問い合わせ
参加をご希望の方は、株式会社TIMEWELLの公式申し込みページよりお申し込みください。 お申し込みURL: https://base.timewell.jp/events/9eddd066-b1ce-4ad7-90cf-cd05bf275c8b
VC・CVC・投資家、新規事業を推進する大企業ご担当者、スタートアップ支援組織・メディア関係者、起業を志す学生・若手人材の皆さまにおすすめのイベントです。当日は懇親会も予定されておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
当社代表との対話・連携にご関心をお持ちの方は、当日会場にて、または当社公式お問い合わせフォームよりお気軽にお声がけください。
引き続き、皆さまのご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。