このたび、令和7年度 世田谷区イノベーション創造支援プログラム「SETA LIGHT」「ネイバースクール」の取り組みの一環として開催されたオープンイノベーションプログラム「世田谷未来共創ピッチ 2026」(実施:世田谷区/企画・運営:3CHAWORK/会場協力:二子玉川ライズ)に、弊社代表取締役の白石哲也が登壇いたしました。
本プログラムは、世田谷区内で事業を展開するスタートアップ・ベンチャー・NPO等と、行政や地域プレーヤー(小田急電鉄、京王電鉄、東急電鉄等の連携パートナー)との「連携・共創」を目指すオープンイノベーションプログラムです。世田谷からの新たな挑戦の促進と、まちの発展を目的として開催されました。
当日のピッチでは、リモネック株式会社の事業ビジョン、ならびにパーキンソン病当事者の方々への支援に関する取り組みについて発表させていただきました。具体的には、
- 公益財団法人 世田谷区社会福祉事業団との協働による医療・福祉DX推進事例
- パーキンソン病専門オンラインリハビリコミュニティ「プロエル」の運営実績
- 在宅リハビリ利用者と地域店舗・交通事業者・自治体・商店街をつなぐ地域連携サービス「まちリハ」のコンセプト
について、地域に根差した医療・福祉DXのモデルケースとしてご紹介いたしました。
登壇を通じて、世田谷区および連携パートナーの皆さま、ならびに多くの自治体関係者・地域事業者の皆さまと直接対話する貴重な機会を頂戴し、今後の連携・共創に向けた具体的な手応えを感じる場となりました。
弊社は、理学療法士としての臨床知見と、AI・テクノロジーを掛け合わせた事業展開を通じて、パーキンソン病をはじめとする神経難病の当事者の方々の暮らしの質(QOL)向上に貢献してまいります。今回のご縁を活かし、世田谷区を起点とした地域連携事業の社会実装をさらに加速させてまいります。
引き続き、皆さまのご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。